フランス代表のディディエ・デシャン監督が勝ち点1を大事にした。 19日に行われたユーロ2020グループF第2節でハンガリ…
フランス代表のディディエ・デシャン監督が勝ち点1を大事にした。
19日に行われたユーロ2020グループF第2節でハンガリー代表と対戦したフランス。1点ビハインドの67分にFWアントワーヌ・グリーズマンのゴールで追いつくが、勝ち越しまで持っていけず、1-1のドローに終わった。
連勝ならず、突破をかけて23日のポルトガル代表戦に臨むことになったデシャン監督。試合後、フランス『TF1』で「1ポイントだ。願った結果じゃないが、こういう状況でも勝ち点を掴み取ることができた」と述べた。
「満足している。結果に満足しているわけじゃないが、負けなかったという部分においてね。すでに掴む3ポイントに1ポイントを積み上げることができたのだ。これで少しだが、最終節に余裕が生まれたと思う」
また、いまだ無得点のFWカリム・ベンゼマについては「疑念はない。他のストライカーと同様、素晴らしい能力がある。だが、親善試合のときのようにゴールを決めていけるわけじゃないのだ」と擁護している。
そして、最終節のポルトガル戦に向けては「最後の試合は大事になってくる。フレッシュな選手を入れるのは重要な要素になり得るが、今日は気温が高く、非常に難しかった」と語っている。