PSVとプーマは18日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 このユニフォームは、元ブラジル代表FW…

PSVとプーマは18日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

このユニフォームは、元ブラジル代表FWロナウドや元オランダ代表MFフィリップ・コクーらが在籍していた1995-96シーズンと1996-97シーズン当時の紫のアウェイユニフォームからインスパイアされている。

紫色と黒色がヘリンボーン柄のように交互に描かれ、スポンサーやナイキのロゴはミントグリーンでアクセントになっている。

ショーツとソックスに関しては、紫とミントグリーンの2色で構成されている。

アルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍していた日本代表MF堂安律が2024年まで契約を残し、すでにビーレフェルトへのレンタル期間が終了する事が発表されている。堂安自身は先日のドイツ『シュポルト1』のインタビューでブンデスリーガ残留を希望する発言をしており、マインツなどからの関心も報じられているが、このユニフォームを着用する機会はあるだろうか。

【写真】PSVの2021-22シーズンアウェイユニフォーム

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New @PSV Away kit, available now. pic.twitter.com/giEWdnhw45

— PUMA Football (@pumafootball) June 18, 2021