スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)のセビージャ復帰が消滅した。 2005年のレアル・マドリー入りから16年間で公式…

スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)のセビージャ復帰が消滅した。

2005年のレアル・マドリー入りから16年間で公式戦671試合に出場して、計22個ものチームタイトルに寄与したS・ラモス。今やカピタンの称号を欲しいままにするが、16日に契約満了による退団が正式決定した。

そうなれば、気になるのが行き先。マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン(PSG)のほか、望み薄との見方が強いものの、古巣セビージャに戻る可能性も浮上している。

だが、S・ラモスの16年ぶりとなる古巣凱旋は実現しなさそうだ。セビージャのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏がスペイン『Deportes Cuatro』でその可能性をきっぱりと否定した。

「彼自身にとっても、我々にとっても、復帰という選択肢などない。彼が常々、このクラブを心に抱いているのは言うまでもなく、アカデミー育ちでもあるが、戻るときは今じゃないのだ。オプションでは決してない」