レスター・シティがレッドブル・ザルツブルクに所属するザンビア代表FWパトソン・ダカ(22)の獲得を決定的なモノとしたよう…

レスター・シティがレッドブル・ザルツブルクに所属するザンビア代表FWパトソン・ダカ(22)の獲得を決定的なモノとしたようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が主張している。

以前から前線の選手層に難を抱えるレスターは、これまでセルティックのU-21フランス代表FWオドソンヌ・エドゥアール(23)への関心が伝えられていた。

しかし、ロマーノ氏が伝えるところによれば、これまでリバプールやRBライプツィヒ、チェルシー行きの可能性が報じられていたダカの加入が迫っているという。

現在、レスターとザルツブルクは条件面で合意に達しており、来週中にも移籍が成立する見込みのようだ。

2017年にザルツブルク入りを果たしたダカは、圧倒的な身体能力と積極的なプレーという以前からの武器に加え、近年は課題の決定力やフィニッシュの局面での精度に磨きをかけている。

今シーズンは公式戦42試合に出場し、34ゴール12アシストと圧巻のスタッツを残しており、今夏のタイミングでのステップアップが濃厚と見られていた。