ハレ大会1回戦で右足首を痛めていたゴファン6月18日、世界ランク13位のダビド…

ハレ大会1回戦で右足首を
痛めていたゴファン

6月18日、世界ランク13位のダビド・ゴファン(ベルギー)は、自身のInstagramで右足首のねんざのため、ウィンブルドンを欠場することを明かした。

【動画】ウィンブルドン欠場を発表したゴファンの投稿


ゴファンは、Instagramの投稿で、「皆さんこんにちは、残念ながら、今週ハレで開催されたATPツアーイベントで右足首を負傷したため、今年はウィンブルドンに出場できなくなります。 非常に残念です。2022年大会で戻ることを楽しみにしています。今後数週間は医師と相談してトレーニングをし、トーナメントに戻れるかを判断していきたいと思います」と綴っている。

ゴファンは、6月14日、第7シードとして参加した「ノベンティ・オープン」(ドイツ・ハレ/ATP500)シングルス1回戦で、コランタン・ムーテ(フランス/同94位)と対戦。6-1、5-7棄権で敗れている。その第2セット第1ゲームで足を滑らせて転倒。右足首を押さえて苦しみ、フィジオから処置を受けるシーンがあった。