ラファエル・ヴァランの将来は、レアル・マドリーから遠く離れている。クラブ内ではすでにフランス人CBの出発を確定路線として…

ラファエル・ヴァランの将来は、レアル・マドリーから遠く離れている。クラブ内ではすでにフランス人CBの出発を確定路線として新チームの構築を進めているようだ。
『Cadena SER』の番組『El Larguero』の報道によれば、「マドリーは2つの更新オファーを提示したが、選手の反応は新たなチームを求めるものだった。クラブは彼が更新しないことを理解しており、ダビド・アラバの契約後、4人目のセントラルディフェンダーはカンテラーノのヘスス・バジェホになるだろう」と述べている。
また、『ABC』紙では、ヴァランが前回の更新時に「疑問を持っていた」ことが指摘されている。2011-12シーズンにデビューして以来、主力としてトップチームで10シーズンを過ごす他フランス代表DFは退団へと向かっている。
ヴァランはレアル・マドリーの選手として360試合に出場し、17ゴール、7アシストを記録し、国内(リーガエスパニョーラ、スペイン国王杯、スペインスーパーカップ)と国外(チャンピオンズリーグ、欧州スーパーカップ、クラブワールドカップ)の両方で実質的にすべての勝利を収めてきた。
すでに別れを告げたセルヒオ・ラモスを欠いたレアル・マドリーは、ヴァランの退団が確定した場合、アラバ(コストゼロで契約)、ナチョ、ミリトン、そして過去2シーズン(ウォルバーハンプトンとグラナダ)レンタルでプレーしたヘスス・バジェホが残ることになる。