北海道コンサドーレ札幌は18日、ブラジル人FWアンデルソン・ロペス(27)が移籍の準備をしていることを発表した。 アンデ…

北海道コンサドーレ札幌は18日、ブラジル人FWアンデルソン・ロペス(27)が移籍の準備をしていることを発表した。

アンデルソン・ロペスは、2016年にブラジルのトンベンセからサンフレッチェ広島へと期限付き移籍で加入。1シーズン半在籍し、明治安田生命J1リーグで39試合に出場し12得点を記録していた。

2018年にはFCソウルへと完全移籍。しかし、Kリーグ1では30試合で6ゴールと結果を残せず、2019年に札幌へと加入した。

札幌では加入1年目から結果を残し明治安田J1で25試合9得点を記録。2020年も24試合で9得点と攻撃を牽引していた。

今シーズンも開幕からチームを牽引し、ここまで14試合に出場し12得点とキャリアハイの数字を残していたが、他クラブの目にとまり、移籍に向けて動いているという。

札幌はアンデルソン・ロペスについて「この度、アンデルソン・ロペス選手が他クラブからのオファーを受け移籍を前提とし、チームを離れ、現在協議及び準備に入っております」とし、「本人の所属先が決定しましたら改めてお知らせ致します」と移籍を前提にすでにチームを離れていることを発表した。