ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(43)がフィオレンティーナの指揮を執らずして去るようだ。 2019年12月からナポリを率…
ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(43)がフィオレンティーナの指揮を執らずして去るようだ。
2019年12月からナポリを率い、半シーズンでコッパ・イタリア優勝に導いたガットゥーゾ監督。しかし、今季のセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に終わると、会長との関係悪化も囁かれるなか、退任が決定した。
その退任からわずか2日ほどでフィオレンティーナ行きが決定したガットゥーゾ監督だったが、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、就任からわずか22日で退任する運びに。上層部との対立が原因だという。
フィオレンティーナの上層部とガットゥーゾ監督は代理人のホルヘ・メンデス氏も交えて、今夏の補強戦略を協議。だが、小規模な投資を視野に入れるフィオレンティーナとの溝が埋まらず、話し合いの余地もなくなった模様だ。
なお、1カ月も経たずして新たな監督探しに乗り出すことになったフィオレンティーナはその候補として、今季限りでリヨンを退団したルディ・ガルシア氏(57)に着目しているものとみられる。