イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督がスイス代表戦を振り返った。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。 16日のユー…

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督がスイス代表戦を振り返った。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。

16日のユーロ2020グループA第2節でスイスと対戦したイタリアは勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦で、MFマヌエル・ロカテッリのゴールを皮切りに3-0の快勝。無敗記録も29に伸ばし、一番乗りでグループステージ突破を決めた。

周囲からの期待も高まるマンチーニ監督は試合後のコメントで、他の強豪国をリスペクトしつつ、彼らに打ち勝つ自信があることものぞかせた。

「ユーロにはフランス、ポルトガル、ベルギーが出場しており、1つは世界チャンピオン、1つはヨーロッパチャンピオン、もう1つは世界ランク1位だ」

「彼らは何年もかけて築き上げられたチームであり、我々よりも先んじているのは当然だ。だが、サッカーではあらゆることが起こりうる。(その3国が勝つことを)当然だと考えるべきじゃない」

「どんな試合も難しいが、幸運なことに、(イタリアには)試合をするのが、ピッチに立つのが、リスクを冒すのが好きな非常に優秀なプレーヤーが揃っている」

「選手たちは称賛に値する。私は自分の考えを証明しようとしているが、もう少し道のりがあるね」