アストン・ビラのイングランド代表DFタイロン・ミングスが、代表のチームメイトであるDFキーラン・トリッピアーを称えた。イ…

アストン・ビラのイングランド代表DFタイロン・ミングスが、代表のチームメイトであるDFキーラン・トリッピアーを称えた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

今シーズン、トリッピアーはアトレティコ・マドリーで主力として公式戦35試合に出場。チームのラ・リーガ優勝に多大な貢献を果たすと、代表での激しいポジション争いも勝ち抜きユーロのメンバーに選出されている。

トリッピアーは、13日に行われたユーロ2020グループD第1節のクロアチア代表戦で先発出場。ただし、ポジションは本職の右サイドバックではなく、左サイドバックでの起用だった。慣れないポジションにもかかわらず、安定したパフォーマンスでチームの1-0のスコアでの勝利に貢献したトリッピアーは、ファンやメディアからの評価を高めている。

クロアチア戦で共にスタメンを飾ったミングスも、トリッピアーのパフォーマンスを絶賛。常にプレーで周りをサポートしてくれるベテランサイドバックの存在は、自身にとっても大きな助けになっていると語った。

「(クロアチア戦のトリッピアーは)素晴らしかったよ。彼は本当に、過小評価されているとまで言うつもりはないけど、派手な選手とは言えないよね」

「それでも一緒にプレーして、ポジション的に近くにいると、彼が本当に素晴らしい選手だと分かる。本当に良いディフェンダーだ。彼は多くの経験を積んでいて、今シーズンもクラブで大成功を収めた」

「彼は僕を助けてくれたし、他の選手たちことも助けていたね。僕は彼と一緒にプレーするのが大好きなんだ」