アルゼンチン代表のキャプテンを務めるレオ・メッシは、14日(月)に行われ、1-1に終わったチリ代表とのコパ・アメリカ初戦…
アルゼンチン代表のキャプテンを務めるレオ・メッシは、14日(月)に行われ、1-1に終わったチリ代表とのコパ・アメリカ初戦を振り返り、「冷静さを欠いていた」と語った。
メッシは試合が終わってすぐに公式放送の『la Pulga』へ次のようにチリ戦を総括している。
「僕たちは冷静さを欠き、リードしていてもそれを維持することができず、ピッチもあまり役に立たなかった。ボールをコントロールできなかったし、彼ら(チリ)のように速くプレーできなかった。僕はPKのシーンをはっきりと見ていないけど、それが試合を変えてしまう」
「PKと同点弾は、彼らに安心感を与えたと思う。彼らがボールを支配し始め、我々はそれを手に入れることができず、試合は複雑になっていったね」
「今日は、勝利でスタートしたいと思っていた。このコパ・アメリカを始めるにあたり、非常にタフな2つの試合がある」
なお、同一戦では33分にメッシがフリーキックを直接決めて、アルゼンチンが先制に成功するも、57分にチリへPKを献上。これをエドゥアルド・バルガスが決め切り、両チームは勝ち点1を分け合っている。
この後、18日(金)にアルゼンチン代表がウルグアイ代表とチリ代表がボリビアとの対戦を控えている。