ネフチ・バクーは16日、MF本田圭佑(35)との契約満了を発表した。 本田は、日本の名古屋グランパスでキャリアをスタート…

ネフチ・バクーは16日、MF本田圭佑(35)との契約満了を発表した。

本田は、日本の名古屋グランパスでキャリアをスタート。その後オランダのVVVフェンロへと移籍しヨーロッパの舞台に挑戦。ロシアのCSKAモスクワでプレーした後、イタリアのミランでプレー。「10」番を背負い大きな注目を集めた。

そのミラン退団後は、メキシコのパチューカへと移籍。その後、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーに移籍すると、オランダのフィテッセを経て、ブラジルのボタフォゴへと移籍。5大陸でプレーし、全てでゴールを決める初めての選手となっていた。

今冬の移籍市場でポルティモネンセへの移籍が決定。入団会見まで行った中、なんと選手登録期限に間に合わず契約解除に。その後模索した中で、今年3月からネフチ・バクーに加入していた。本田は日本を含めて8カ国目にアゼルバイジャンを選択していた。

アゼルバイジャン・リーグで8度の優勝を誇るクラブに加入した本田は、リーグ戦7試合に出場し2ゴールを記録。最終節で首位のカラバフを相手に1-0で勝利し、奇跡の逆転優勝をチームにもたらせていた。

ネフチ・バクーは本田の退団を発表し「世界的に有名な日本人の活躍に感謝し、彼の将来のキャリアの成功を祈っています」としている。