長年愛を育んでいた男性と婚約を果たしたコンタ6月16日、ジョハナ・コンタ(イギ…
長年愛を育んでいた男性と
婚約を果たしたコンタ
6月16日、ジョハナ・コンタ(イギリス/世界ランク30位)は、自身のInstagramに笑顔の写真、左手薬指に指輪をはめた写真とともに「数日前に、婚約したわ」と投稿した。これに対して、選手や大会、WTAなどから、数多くの祝福の言葉がメッセージ欄に届いている。コンタのお相手は、映像制作会社の共同オーナーであるジャクソン・ウェイドさんとのこと。
【画像】コンタが自身のSNSで婚約を報告
“数日前”というと、コンタは母国のWTA250「バイキング・オープン・ノッティンガム」に出場している最中。同大会では、決勝でジャン・シューアイ(中国)に勝って、2年ぶりの優勝を果たしているが、この婚約がプラスαのエネルギーになった可能性もありそうだ。
昨年、コンタは「来年の誕生日(5月17日)は大きな日だと思っている。長くプレーすることに対してのモチベーションはあるし、刺激を受けてプレーできれば、と思っている。今後数年の内に、プレーをストップするということは100%ないと言えるわ。
だけど、私は、人生が私にもたらすものに対してオープンマインドでいるの。今は、来シーズンに向けてトレーニングを行っているし、競争できることを楽しみにしている。おそらく、その後のシーズン(2022年)も、プレーすることになるはず。そこで、私は自分の体、心、魂に耳を傾けるつもり。
今、人生のどこにいるかを考えようと思っている。私は自分の子供が欲しいので、長くプレーするべきか、それとも違う道を選ぶべきか考えることになる。まずは2021年を、そして2022年も楽しむこと。様子を見るのはそれからだわ(笑)」と語っている。
まさに、今年の誕生日直後が大きな日となったようだ。