デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが、キャプテンのDFシモン・ケアーを称賛している。 デンマーク代表では先日、MF…

デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが、キャプテンのDFシモン・ケアーを称賛している。

デンマーク代表では先日、MFクリスティアン・エリクセンが試合中に倒れ、一時心停止となる緊急事態が起きていた。その際にケアーは気道確保の行動に動き、首を固定して気を失ったエリクセンが舌を飲み込まないようにしていた。

この迅速な対応がエリクセンの命を救ったとも言われており、ケアーへの称賛が高まっている。シュマイケルはケアーについて次のように語っている。

「シモンがキャプテンであることをとても誇りに思っている。彼のしたことに驚きはない。彼の人間性は本当に素晴らしいからね」

また、エリクセンが入院した翌日、フェイスタイムで話ができたことに関しては以下のように述べた。

「クリスティアンが笑顔で居るのを見て、彼がそこに居ることを実感できた。彼の奥さんや子供のことを知っているから、余計に感じるものがある。最も重要なのはクリスティアンが元気に戻ってきてくれたこと。僕らは今までに経験のないことを体験したんだ」

なお、イタリアの報道では来季、ミランがケアーを主将に任命する可能性があると報じている。