ユーロ2020グループD第1節、スコットランド代表vsチェコ代表が14日にグラスゴーで行われ、0-2でチェコが勝利した。…

ユーロ2020グループD第1節、スコットランド代表vsチェコ代表が14日にグラスゴーで行われ、0-2でチェコが勝利した。

前日の試合でイングランド代表がクロアチア代表に勝利しているグループD。

6大会ぶり3度目の出場となったスコットランドは、ロバートソンやマクトミネイ、アームストロングらがスタメンとなり、[3-5-2]で臨んだ。

一方、7大会連続10度目の出場となるチェコはソーチェクやコウファルらプレミアリーグで活躍する面々に加え、シックらがスタメンとなった中、[4-2-3-1]で臨んだ。

ホームチームのスコットランドが積極的な入りを見せた中、16分のシックの枠内シュートをGKマーシャルが凌ぐと、スコットランドは18分にロバートソンの左クロスからダイクスがボレーシュートでゴールに迫った。

さらに32分、ボックス左に侵入したロバートソンが枠内シュートを浴びせたが、GKヴァツリークの好守に阻まれる。

すると42分、劣勢のチェコが先制した。CKの流れからコウファルの右クロスからシックのヘディングシュートが決まった。

チェコが1点をリードして迎えた後半、スコットランドはアダムスを投入。オープンな展開となって互いにゴールに迫っていた中、52分にチェコがファインゴールでリードを広げる。

ルーズボールに反応したシックがハーフラインやや前からダイレクトで狙った超ロングシュートが見事なカーブを描いてゴールに吸い込まれた。

2点を追う展開となったスコットランドがさらに前がかる中、66分にはダイクスのダイレクトシュートが枠を捉えるも、再三好守を見せるGKヴァツリークに阻まれた。

終盤にかけてもスコットランドが押し込む展開となったものの、チェコが集中した守備を見せて2-0で勝利。シックのファインゴール含む2ゴールの活躍でチェコが白星スタートとしている。