イングランド代表FWのラヒーム・スターリングがクロアチア代表戦のゴールを振り返った。イギリス『アスレティック』が伝えてい…
イングランド代表FWのラヒーム・スターリングがクロアチア代表戦のゴールを振り返った。イギリス『アスレティック』が伝えている。
イングランドは13日にユーロ2020グループD第1節でクロアチアと対戦し、先発したスターリングは57分にMFカルヴァン・フィリップスのスルーパスに反応。ボックス中央に抜け出してシュートを決めきり、決勝点をマークした。
ジャマイカ生まれのスターリングだが、幼少期にロンドンのブレントに移住。クロアチア戦が行われたウェンブリー・スタジアムは“裏庭”と呼ぶほど近所だった。スターリングは試合後、ゴールについて次のように語っている。
「気分がいいよ。僕は大きな大会でウェンブリーでプレーした時、裏庭でゴールしているようなものだといつも言ってきた。僕にはゴールが求められていて、実際のそれができたことは素晴らしいことだ」
「長いシーズンだった。ここに来るのが待ちきれなかったし、イングランド代表がポジティブなものになると分かっていたので、イングランド代表としてプレーするのを待ちきれなかった」
また、スターリングは自身のツイッターを更新。幼少期の写真とともに「物語がどこから始まったのか決して忘れることはない。#BoyfromBrent」と投稿し、ブレントに住んでいた頃を思い返していた。
【写真】幼少期のスターリングが女の子みたいでかわいい
Never forget where it started #BoyfromBrent pic.twitter.com/3eftHHCWW5
— Raheem Sterling (@sterling7) June 13, 2021