ミランがジュニオル・フィルポへの関心を高めている。ロッソネロは、テオ・エルナンデスに代わる左サイドの選手を求めており、で…

ミランがジュニオル・フィルポへの関心を高めている。ロッソネロは、テオ・エルナンデスに代わる左サイドの選手を求めており、できるだけ早く契約を結ぶためにFCバルセロナの選手を追っている。
『Gazzetta dello Sport』紙は13日、交渉は進んでおり、ミランの目的は、シーズン終了後の買取オプション付きローン移籍だとしている。
ジュニオルはプレミアリーグ方面からも関心を寄せられているが、問題は、ミランの願望とバルサの願望にズレがあることだ。カタルーニャのクラブは、完全移籍ないし買取義務が付随したローン移籍(出場した試合毎に追加支払が発生するパターンも)を望んでいる。
ひとつはっきりしているのは、どちらかが妥協する必要があるということで、結局、資金のないバルサが一歩を踏み出す可能性がある。バルサは交渉をスピードアップしたいと考えており、この夏最初の退団はジュニオル・フィルポになるかもしれない。
間違いなく言えることは、2年前の夏にジュニオルがベティスからバルセロナにやってきた際に投資した約2000万ユーロを回収するのは難しいということだ。