レオ・メッシは13日、「あと一歩のところまで来ている」アルゼンチン代表チームでタイトルを獲得することが「最大の夢」である…
レオ・メッシは13日、「あと一歩のところまで来ている」アルゼンチン代表チームでタイトルを獲得することが「最大の夢」であると、チリ代表との試合を翌日に控えた記者会見で話した。
当初はアルゼンチンとコロンビアとの共同開催だったものの、Covid-19のパンデミックの影響を懸念してブラジルでの開催に変更されたコパ・アメリカ2021。メッシも感染リスクが心配であることを認めている。
「Covidに感染する危険性がある。心配だけど、自分のことは自分で守らなくてはいけない」
ブラジルの地でコパ・アメリカのタイトルを獲得する可能性については、「とてもいいことだと思う」と語った。
「クラブや個人のレベルですべてを勝ち取ることができたのは幸運だったし、代表チームでも何かを達成したい」と意気込むキャプテンは「何度も惜しい思いをした。実現できていないが、これからも努力する。僕は常に代表でのタイトルのために戦う」と強調した。
今月24日には34回目の誕生日を迎えるメッシにとって、今回のコパ・アメリカと来年のカタール・ワールドカップがタイトル獲得へ事実上のラストチャンスとなるだろう。
「いいタイミングで来たなと思う。久しぶりに一緒になって、最初は思い出すのに苦労した。(W杯予選で)勝利を手にすることができなくても、2つの良い試合をした」
「代表チームの試合はいつも特別なもの。このシャツで、こんなにたくさんのゲームができるとは想像もしていなかった。僕はいつも一日一日を大切にし、ベストを尽くすことを心がけている」
「新しい選手が入ってきたとはいえ、代表チームの考え方やプレーの仕方ははっきりしている。今こそインパクトを与える時だと思うし、この大会は絶好のチャンス。チームが自分に依存したことは一度もない。僕たちは常に強いグループを作ろうとしてきた」
世界最高のフットボーラーが唯一獲得できていない悲願へ再び挑む。