セルヒオ・ラモスが欧州選手権のメンバーから外れたことは朗報だと、14日(日本時間15日4時)にラ・カルトゥーハでスペイン…

セルヒオ・ラモスが欧州選手権のメンバーから外れたことは朗報だと、14日(日本時間15日4時)にラ・カルトゥーハでスペインと対戦するスウェーデンの中心選手、エミル・フォルスベリとアレクサンデル・イサクは認めている。
「彼は経験豊富なキーパーソンだ。彼がいないことは、我々にとってプラスになる。しかし、彼らには彼に代わる優秀な選手がいることを忘れてはならない」とイサクはヨーテボリでキャンプを張る代表チームでの記者会見で話した。
フォルスベリも同じ意見で、ラモスがメンバーに入っていないことは、スペインにとって「大きな痛手」だという。
レアル・ソシエダのストライカーは、パウ・トーレスのことを忘れなかった。「総合的にレベルが高く、欠点のない選手」と評し、「身体的な強さとボールコントロールの巧さ」を称賛した。
スウェーデンは、ラ・カルトゥーハで勝ち点を得られるかどうかは、何よりも守備の安定性にかかっていると確信している。「我々は、最もボールを持っているチームでもなければ、より多くのチャンスを生み出すチームでもない。彼らは非常に巧妙だ。コンパクトにして、ボールを奪い返せるときはカウンターを利用する」とフォルスベリは分析する。
ライプツィヒのMFは、開幕戦となったイタリア対トルコに起こったことを例に挙げ、ただ守るだけでなく、スペインのプレッシャーから抜け出すことの重要性を強調した。
「スペースを利用してショートパスを組み合わせ、ロングパスを入れてゲームの流れを変える方法を知らなければならない」
両選手ともセビージャの暑さを考慮しなければならないとした。「しっかりと炭水化物を摂取し、たくさん水分を摂って賢くプレーすること。適応していかなければならないが、大きな問題になるとは思わない」とフォルスベリは言う。
イサクは、「ほとんどのスペイン人選手の特徴は伝えた」と言い、ルイス・エンリケ監督のチームとの対戦を「楽しみ」と断言した。「我々が彼らをリスペクトしているのと同じように、彼らも我々をリスペクトしていると思う。最後のストックホルムでの試合(1-1)は、彼らにとって簡単ではなかったはずさ」と自信を覗かせている。