ヨーロッパの各国代表チームは世界で最も評価されている。市場評価が高い代表チームトップ10のうち、ブラジルとアルゼンチンを…
ヨーロッパの各国代表チームは世界で最も評価されている。市場評価が高い代表チームトップ10のうち、ブラジルとアルゼンチンを除く8ヶ国が欧州のチームである。
『Transfermarkt』算出のデータで、まず一番評価が高いのはイングランドで、市場価値は12億7000万ユーロ(約1686億5000万円)となっている。この数字は、1人で1億2,000万ユーロ(約160億円)の価値を持つハリー・ケインを筆頭に、1億ユーロ(約133億円)のジェイドン・サンチョ、9,000万ユーロ(約120億円)のラヒーム・スターリングが続いている。
第2位は10億300万ユーロ(約1332億円)の価値を持つ世界王者フランス。ディディエ・デシャン監督のチームはユーロ2020の優勝候補筆頭であり、スター選手のキリアン・エムバペは1億6000万ユーロ(約212億5000万円)の価値がある。続いて、マドリーのラファエル・ヴァランヌが7500万ユーロ(約99億6000万円)、キングスレー・コマンが6500万ユーロ(約86億3000万円)となっている。
次いで、ドイツの9億3600万ユーロ(約1243億円)。チーム内最高額はヨシュア・キミッヒの9000万ユーロである。次点はレオン・ゴレツカとセルジュ・ニャブリの7000万ユーロ(約93億円)となった。
4番手はスペインで、9億1500万ユーロ(約1215億円)。最も高額なのはアトレティコ・マドリーのMFマルコス・ジョレンテで8000万ユーロ(約106億円)、ミケル・オヤルザバルとロドリをそれぞれ7,000万ユーロでエスコートしている。
トップ5を締めくくるのは、ブルーノ・フェルナンデス(9000万ユーロ)、ジョアン・フェリックス(8000万ユーロ)、ルベン・ディアス(7500万ユーロ)でトップ3を占める隣国のポルトガルである。代表チームの総市場価値は8億7200万ユーロ(約1157億8000万ユーロ)になる。