セルヒオ・ブスケツのコロナウイルス陽性反応によりスペイン代表が合宿を行うラス・ロサスにアラームが鳴り響いた。さらに多くの…
セルヒオ・ブスケツのコロナウイルス陽性反応によりスペイン代表が合宿を行うラス・ロサスにアラームが鳴り響いた。さらに多くの感染者が出る可能性もあったが、チームはそれを回避し、ユーロ2020の開幕に備えられるようあらゆる手段を講じてきた。今週金曜日には、選手全員が一度目のワクチンを接種した。幸いなことに、3日連続で全員が陰性となったことをスペインサッカー連盟(RFEF)は発表している。
偽陽性となっていたディエゴ・ジョレンテも4度続けての検査で無事陰性が確認された為、ルイス・エンリケの指揮下に加わることになる。合宿を離脱し自宅に隔離されているブスケツに関して監督は、「使えるようになる」と述べてグループステージでの復帰を示唆している。
RFEFは、連盟の医師がすべての選手に対して予防的な検査を継続して行うことを伝えている。ラ・ロハは日本時間15日4時にスウェーデンとラ・カルトゥーハでユーロ初戦を迎える。