イングランド代表の選手たちが、各々の番号が書かれた特別な帽子をプレゼントされた。代表の公式サイトが伝えている。 イングラ…

イングランド代表の選手たちが、各々の番号が書かれた特別な帽子をプレゼントされた。代表の公式サイトが伝えている。

イングランド代表は1872年に世界で初めて公式の国際試合をスコットランドと実施。当時の代表GKを務めたロバート・バーカー氏が「1」番に指定されている。

以来、1966年に行われた母国開催のワールドカップで優勝を果たすなど歴史を積み上げていた“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”は、今回のユーロ2020に向けて26名の選手を招集。彼らにも新たに番号が振られている。

現在のメンバーで最も長く代表でプレーしているMFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)は「1170」番。最新は、6日に行われた国際親善試合のルーマニア代表戦でA代表デビューしたGKサム・ジョンストン(WBA)の「1262」番だ。

また、チームを率いるガレス・サウスゲート監督は現役時代の1995年に代表デビュー。「1071」番が与えられている。

イングランド代表は、2019年11月に通算1000試合に到達したことを記念して、このレガシーナンバーを採用することを発表していた。

初優勝を目指すユーロ2020では、13日にクロアチア代表、18日にスコットランド代表、22日にチェコ代表と対戦する。

【写真】スターリングはレガシーキャップをお洒落に着こなす

England players receive legacy caps—the numbers show their position in chronological order of players who made their debut for their country, all the way back to 1872 pic.twitter.com/kKAFVNUQJH

— B/R Football (@brfootball) June 10, 2021