ユーロ2020に向けてウェールズ代表FWガレス・ベイルが意気込みを語った。イギリス「iTV」が伝えている。 今シーズン、…

ユーロ2020に向けてウェールズ代表FWガレス・ベイルが意気込みを語った。イギリス「iTV」が伝えている。

今シーズン、レアル・マドリーからトッテナムにレンタルという形で復帰したベイル。負傷の影響で出場機会の増えない時期もあったが、終盤の追い上げで最終的には公式戦34試合出場16ゴール3アシストをマーク。復調をアピールした。

万全の状態で臨むユーロ初戦。12日に控えるスイス代表戦に向け、ベイルは「わくわくしている」と高揚感をまといながら、初出場でベスト4の成績を残した2016年大会を振り返りつつ、大きな自信を示した。

「世界最高のチームと対戦して僕たちの力を試したい。それがサッカーをする理由だよ。最大のトーナメントで国を代表したいと思っているし、(2016年に続いて)再び参加できて楽しみだ」

「たくさんの経験を積んだし、多くのことを成し遂げた。サッカーに対する造詣も深まった。それは僕の財産だ」

「明らかにもう、ピッチの周りを全力疾走しているだけでなく、ゲームについて考えなければならない瞬間もくるだろうけど、僕は気分が良く自信もある。すごくいい感じだよ」

さらには、「試合は見ていたけれど、誰を応援すべきかわからなかった」昔と今とを比較。ウェールズのサッカー選手の一員として、将来のウェールズを背負って立つ子供たちに影響を与えられたらと考えているようだ。

「今は主要なトーナメントでウェールズを見ている若い子供たちに刺激を与えることができる。これはウェールズのサッカーにとって大きいね。10、20年後にはその子たちが僕らに触発され、それによって代表チームが強くなることを願っている」