横浜FCは11日、日本大学のDF近藤友喜(20)の2023シーズンの加入が内定したことを発表した。 愛知県生まれで名古屋…

横浜FCは11日、日本大学のDF近藤友喜(20)の2023シーズンの加入が内定したことを発表した。

愛知県生まれで名古屋グランパスの下部組織に在籍していた経歴を持つ近藤。前橋育英高校から日本大学に進学し、3年次となる今年度に評価を高め、複数クラブから関心を集めていたという。

横浜FCは近藤を「高い身体能力が持ち味の右サイドアタッカー。全身のバネを活かした並外れたスピードとジャンプ力が特徴であり、ボールを受けて縦に勝負し、クロス、シュートなどチャンスメイクができる」と評価しており、サイドに限らないユーティリティ性も特長の一つのようだ。

近藤は加入内定の喜びと、1年半後の正式入団に向けて意気込みを語っている。

「この度、2023シーズンより横浜FCに加入することになりました、日本大学の近藤友喜です。横浜FCという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを非常に嬉しく思います」

「こうしてプロサッカー選手になる事ができたのは、何不自由なくサッカーを続けさせてくれた両親、これまでお世話になった指導者の方々、プロの世界や大学サッカーで常に自分に刺激を与え続けてくれる仲間や応援してくれる友達など、多くの人たちのおかげだと思います。僕を支えてくれた全ての人への感謝の気持ちを忘れず、1日でも早く三ツ沢のピッチに立ち、自分の特徴であるスピードを活かしたプレーでチームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます」

「現在、日本大学では関東1部リーグ昇格を目標に日々トレーニングに励んでいます。この目標を達成させる力がなければプロの舞台で活躍することは難しいと考えています。そのためまずは日本大学での活動に全力で取り組んでいきたいと思います。横浜FCに関わる全ての皆様、何卒よろしくお願いいたします!」