男子テニスツアーのメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は8日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が世界ランク64位のJ・トンプソン(オーストラリア)を6-7 (8-10), 6-3, 6-4の逆転で破ってベスト8進出を果たすとともに、今季芝初戦を白星で飾った。
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上位4シードは1回戦免除のためこの試合が初戦となったデ ミノー。全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では2回戦でM・チェッキナート(イタリア)に敗れクレーコートシーズンを終えていたが、この試合ではファーストサービスが入ったときに74パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームではトンプソンから6度のブレークに成功し、2時間38分で逆転勝利した。
デ・ミノーは今年1月のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、ハード、ATP250)でキャリア4勝目をあげており、今大会は約5カ月ぶりのタイトルとなる今季2勝目を目指している。
準々決勝では、世界ランク142位のJ・ロディオノフ(オーストリア)と対戦する。ロディオノフは2回戦で同134位のP・ゴヨブジク(ドイツ)と対戦したが、ゴヨブジクが途中棄権したため3回戦進出を決めている。
同日には、第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第6シードのU・アンベール(フランス)、世界ランク47位のM・チリッチ(クロアチア)、同67位のS・クエリー(アメリカ)が準々決勝へ駒を進めた。
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