オランダ代表に招集されているメンフィス・デパイは同国で行われているキャンプ地での記者会見に出席した。 会見では、デパイへ…

オランダ代表に招集されているメンフィス・デパイは同国で行われているキャンプ地での記者会見に出席した。
会見では、デパイへFCバルセロナ移籍に関する質問が飛んだものの、同選手は冷静に対処し、今は代表での活動に集中していることを明確にした。
「僕は完全に代表チームに集中している。将来について聞かれたら、日曜日のオランダ対ウクライナ戦だと答えるよ」
「憶測が飛び交っているのは知っている。いつもそうさ。サッカーの世界はそういうもので、僕はこういう状況に慣れているよ。でも、これ以上は何も言わない。移籍市場は長く、まだまだ先の話だからね」
「今の私の仕事は、欧州選手権に向けて良い準備をすることであり、それ以外にはない。僕は何も心配していないし、気を取られてもいない」
なお、現地SPORT(スポルト)よれば、早くて11日(金)にもデパイのバルサ移籍が正式に発表されると予想されているものの、今回の彼の発言だけ読み取れば、その発表はもう少し先の話となりそうだ。