U-24日本代表のMF久保建英とDF橋岡大樹がピッチ外で“バトル”を繰り広げた。

合宿を行っているU-24日本代表は12日に行われる国際親善試合のジャマイカ代表戦に向けてトレーニングを実施。9日に愛知へと移動した。

日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは8日、練習の様子を公開。練習後には選手たちが交流を深めた。

その中で、久保が「ハシと試合して負けたことないもんね」と年上の橋岡相手にやや上から目線で挑発。橋岡が「確かに」と反応すると、久保は「いつもPKするしな」といじった。

しかし、これには橋岡も反論。近くで話を聞いていたMF田中碧やDF酒井宏樹に向けて、「こいつが中3くらいの時に、俺が高2でやったんですよ。こいつがペナエリアでカットインしてシュート打ったんすよ。それがたまたま俺の手に当たったんですよ」と主張した。

久保が「だからたまたまじゃないって言ってるじゃん」と返すも橋岡の愚痴は止まらず、「そしたらこいつが『あれ狙ってました』と。それを言ったのか分かんないですけど、めちゃめちゃツイッター上とかで『久保やっぱハンド狙うのはすごい』とか『橋岡やられたな』」と事の経緯を説明していた。

話を聞いていた田中も爆笑した2人のバトルだったが、橋岡が「正直たまたまでしょ?」と聞いても久保は「狙ったって言ってるじゃん」と断言。橋岡が「俺がやられてるみたいになるから訂正して」と頼んでも久保は「楽しかったな」と最後まで認めなかった。

橋岡が1999年生まれの22歳、久保が2001年生まれの20歳と年齢は2つ離れているが、これまでに各カテゴリの日本代表で共に過ごしてきただけに、2人の仲は相当良いようだ。

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