スペインサッカー連盟(REFE)は8日、新たに11人のトレーニングメンバーを招集したことを発表した。 ユーロ2020初戦…

スペインサッカー連盟(REFE)は8日、新たに11人のトレーニングメンバーを招集したことを発表した。

ユーロ2020初戦のスウェーデン代表戦が14日に迫る中、スペイン代表ではMFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)とDFディエゴ・ジョレンテ(リーズ・ユナイテッド)が新型コロナウィルスに感染。

クラスター発生を考慮したルイス・エンリケ監督は、6日のブスケッツのコロナ感染報告の翌日にトレーニングメンバーとしてFWロドリゴ・モレノ、MFパブロ・フォルナルス、MFカルロス・ソレール、MFブライス・メンデス、DFラウール・アルビオルの招集を発表していた。

その後、8日にもディエゴ・ジョレンテが感染したことを受けて、また新たに11選手を招集。今回のメンバーは、先日までU-21ユーロに臨んでいたU-21スペイン代表の面々で占められており、3日のポルトガルとの準決勝で敗退した同チームは、ブスケッツのコロナ感染で試合を辞退したA代表に代わって、8日のリトアニア代表との親善試合を戦った。

これでトレーニングメンバーは合計17名となったが、仮に代表チームから感染者が続出した場合、ここから追加招集すると見られている。

今回トレーニングメンバーとして招集された11名は以下の通り。

GKアルバロ・フェルナンデス(ウエスカ)

DFアレハンドロ・ポゾ(ウエスカ)

DFオスカル・ミンゲサ(バルセロナ)

DFフアン・ミランダ(ベティス)

MFマルク・ククレジャ(ヘタフェ)

MFマルティン・スビメンディ(ソシエダ)

MFジェレミ・ピノ(ビジャレアル)

MFゴンサロ・ビジャール(ローマ)

MFブラヒム・ディアス(ミラン)

FWブライアン・ヒル(セビージャ)

FWハビ・プアド(エスパニョール)