レアル・ソシエダのMFミケル・メリーノは、FCバルセロナが補強をする際に注視している選手の一人であるようだ。 このスペイ…

レアル・ソシエダのMFミケル・メリーノは、FCバルセロナが補強をする際に注視している選手の一人であるようだ。
このスペイン人MFは今シーズン素晴らしい活躍を見せ、ソシエダのヨーロッパリーグ出場権獲得に大きく貢献している。
『Esport3』の番組『Onze』によると、バルサのロナルド・クーマン監督はメリーノの獲得を前向きに考えているようだ。
同監督は、メリーノの優れたテクニックに加えて、190cm近く体格を持つミッドフィールダーのプロフィールに惚れ込んでいるようだ。
同MFは2025年までの契約をソシエダと結んでおり、解約条項は6,000万ユーロ(約80億円)となっている。
メリノは今シーズン公式戦36試合に出場し、その活躍からルイス・エンリケ率いるスペイン代表のメンバーに定着していたものの、負傷のため、欧州選手権に参加することはできない。
しかし、バルサは同選手のことを非常に気に入っており、第一候補として獲得間近まで迫っていたジョルジニオ・ワイナルドゥムの加入が不可能となった後、メリーノの獲得を検討しているとのことだ。