マティアス・スアレスの歴史はまったく変わっていたかもしれない。 コパ・アメリカ2019のアルゼンチン代表の一員でもあり、…
マティアス・スアレスの歴史はまったく変わっていたかもしれない。
コパ・アメリカ2019のアルゼンチン代表の一員でもあり、現在CAリーベル・プレートに在籍する同サッカー選手は、過去にFCバルセロナ移籍へ近づいていたという。
同FWは『Canal IP』に記載されたインタビューの中で、バルセロナを4年間で2度のチャンピオンズリーグ王者に導いたペップ・グアルディオラが自身に声をかけてきたことを明かしている。
「当時、ペップ・グアルディオラが私の代理人にバルセロナでのプレーについて話をしたけど、これ以上は言えないよ....。その後は何もなかったようなものさ」
また、間もなく開催されるコパ・アメリカについて参加できないことを認めている。
「”再び代表チームのシャツを着て、メッシと一緒にプレーできることはとても嬉しいが、私は現実主義者であり、スカローニ(代表監督)のリストに入ることは難しいことであると理解しているよ。いずれにしても、代表に復帰するという夢は失っていない」
また、コロナ禍で開催される同大会についても自身の見解を述べ、「世界は複雑で、とても深刻な問題だ。本当に悪い時期を迎えている国でプレーするのは複雑だと思う。選手たちも恐れていて、ブラジルでプレーすることを恐れている」と語った。