レアル・マドリーに所属するMFダニ・セバージョスは、『El Larguero』紙のインタビューの中で、FCバルセロナと契…

レアル・マドリーに所属するMFダニ・セバージョスは、『El Larguero』紙のインタビューの中で、FCバルセロナと契約することはないだろうと認めている。「私はスペインリーグに戻りたいと思っている。そこは私がより快適に感じた場所だし、来年は重要な存在になりたいと思っている。でも、レアル・マドリーに借りがあるからバルセロナに行かない。ベティスにいたから、セビージャにも絶対に行かない」
6月30日にアーセナルへのレンタル移籍が終了するスペイン人MFは決断を下す前に、レアル・マドリーの新監督であるカルロ・アンチェロッティと個人的に話したいと主張している。「まずは監督と話をすること、私が望むのは重要な存在になること。毎試合、重要なことを感じたいと監督にはっきりと伝える」
元ベティスの意思は明確で、ジダンを称賛している。
「私は、チームの中で主人公になり、長期契約をしたいと思っている。ジダンはいつも私にはっきりと言ってくれた。私が加入した最初の瞬間から、彼は私を将来のレアル・マドリーの選手だと言ってくれた。レアル・マドリーに来て2年になるが、日々のトレーニングと素晴らしい選手たちとの競争が、私をより良い選手にしてくれたと思っている」
セバージョスはロンドンでミケル・アルテタ監督の下で重要な役割を果たし、今シーズンは合計40試合に出場したが、代表監督ルイス・エンリケから招集されるほどではなかった。