ミノ・ライオラが主役でない夏はない。同代理人の言動が再び話題となる中、今回は彼がジャンルイジ・ドンナルンマの契約について…
ミノ・ライオラが主役でない夏はない。同代理人の言動が再び話題となる中、今回は彼がジャンルイジ・ドンナルンマの契約について一方的な要求をしていることが原因だ。
『Goal Italia』のジャーナリスト、ロメオ・アグレスティ氏によると、ライオラはイタリア人GKがACミランとの契約を満了させ、フリーの状況となったのにもかかわらず、次のチームに移籍させるために、2000万円(26億円)の手数料を要求しているという。
同選手は、ヨーロッパで最高のゴールキーパーの一人ではあるものの、このライオラの要求に応える余裕のあるクラブはほとんどいないだろうと予想されている。
数週間前からドンナルンマの名前はバルセロナとの間で取り沙汰にされた。同クラブにオファーしたのはライオラ自身だったが、バルサはテア・シュテーゲンの代役として来る選手のために、この金額を引き受ける気はないようだ。
他に興味を持っているのはユヴェントスもだが、恐らく同チームもライオラの要求によってこのプランを止めてしまうだろう。
近日中に、彼の次のチームが判明する可能性があり、ライオラが自分の思い通りになるのか、それとも最終的に自分がマネジメントする選手のためにも要求を下げなければならないのかを見ることになるだろう。