オランダ女子KNVBカップの決勝で珍しい一幕があった。 6日に行われた決勝ではADOデン・ハーグとPSVが激突。0-0で…
オランダ女子KNVBカップの決勝で珍しい一幕があった。
6日に行われた決勝ではADOデン・ハーグとPSVが激突。0-0で迎えた17分にADOが左CKを得る。
ボールは混戦となった後、ADO選手が放ったシュートがPSVの選手に当たり、その跳ね返りがシュートを撃った選手の右胸あたりに当たる。
それを見たPSVのDFジャノ・レベルズらはハンドを主張し、一斉に手を挙げる。レベルズはボールから目を離し、主審へアピールしていたものの、高く上がったボールは今度はレベルズが上げた左手に当たる。
すると、今度はADOの選手たちが一斉にハンドをアピール。ショーナ・シュクルラ主審もレベルズのハンドを取り、ADOにPKを与えた。
まさかの形でPK献上となったPSVだったが、GKサリ・ファン・フェネンダールがセーブ。レベルズを救うと、流れを掴んだPSVは前半に1点を先制。そのリードを守り切り、見事タイトルを獲得している。
【動画】ハンドを主張した手にボールが当たってハンド…
Appelleren voor een handsbal
De bal zelf op je hand krijgen
Strafschop tegen
Een ongelukkig moment voor PSV-speelster Janou Levels. Gelukkig voor haar werd de penalty gemist. pic.twitter.com/mr1yCFheJw