チェルシーのMFハキム・ツィエクがロンドンを離れてイタリアのサッカー界へと向かう可能性があると『Calciomercat…
チェルシーのMFハキム・ツィエクがロンドンを離れてイタリアのサッカー界へと向かう可能性があると『Calciomercato』が報じている。
同選手はフランク・ランパード前監督の下、そしてトーマス・トゥヘル現監督の下でも目立った活躍はしておらず、チェルシーは他クラブからのオファーに耳を傾けるつもりがあるだろう。
そしてこの夏、ナポリやACミランといったチームが、すでにこのアタッカーの獲得に興味を示している。
モロッコ人選手は、昨年の夏に4000万ユーロ(約53億円)でチェルシーに到着して以来、爆発することも、スターティングイレブンにも定着しておらず、カイ・ハヴァーツ、ティモ・ウェルナー、ベン・チルウェルらが加わり、ドイツ人監督の信頼を得ている。
元アヤックスの彼は、数週間前に『Daily Mail』が報じたように、セビージャなど他のヨーロッパのチームのリストにも上がっており、ナポリの名前も強く上がっている状況だ。
ツィエクは今シーズン、チェルシーで合計39試合に出場しているが、そのうち16試合はベンチスタートだった。
プレミアリーグでは過去2シーズン、アムステルダムで見せたパフォーマンスを発揮できていない。トーマス・トゥヘル監督は、マンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ決勝では彼に出場時間を与えず、準決勝と準々決勝ではわずかな出場時間だった。
同ウインガーは、今シーズン6ゴール、4アシストを記録し、2025年までの契約を結んでいる。新型コロナウイスるがもたらし財政的な必要性を考えると、チェルシーはここ数週間で彼に良いオファーがあれば、売却を考えることも否定できないだろう。