FCバルセロナと契約したセルヒオ・アグエロは、2日にアルゼンチンに到着して以来、初めてアルゼンチン代表のチームメイトと一…

FCバルセロナと契約したセルヒオ・アグエロは、2日にアルゼンチンに到着して以来、初めてアルゼンチン代表のチームメイトと一緒にトレーニングを行った。
同選手は良好な状態であることが確認されており、リオネル・スカローニ監督は、2022年ワールドカップ・カタール大会予選の第8節(現状6試合目)にコロンビアのバランキージャで行われる試合に間に合うと確信している。
レイナルド・ルエダ率いるコロンビアとの試合に向けて、アグエロをはじめとする数名の選手がフィットしており、GKのフランコ・アルマーニとDFのゴンサロ・モンティエルは、それぞれエミリアーノ・マルティネスとファン・フォイスとポジションを争うことになる。
また、出場停止が明けるニコラス・オタメンディも復帰し、クリスティアン・ロメロやルーカス・マルティネス・クアルタと最終ラインを共有するチャンスがある。中盤のロドリゴ・デ・パウルとレアンドロ・パレデスは固定されており、マルコス・アクーニャ、ジオヴァニ・ロ・チェルソ、ルーカス・オカンポスらがポジションを争っている。
クンは出場可能だが、チームはレオ・メッシ、ラウタロ・マルティネス、アンヘル・ディ・マリアの3人を前線に配置し続けることになる。
スカローニ監督は今週行われた会見で、「彼(メッシ)はいつも通りで、私たちが知っている通り、幸せで、楽しく、快適だと思う。彼は元気で、私にはいつもと同じように見える。私たちが望むのは、彼がサッカーで幸せになることだけ。アグエロの場合、彼らは生涯を通じてお互いを知っているし、代表チームの場合は、選手が同じクラブに所属している方が、お互いをよりよく知ることができる。彼らは友人であり、それはポジティブなものである。彼の将来がどうなるかは分からない。すべてのトレーニングや試合が幸せであること、最終的にはそれが重要だと思う」と語っている。