FCバルセロナのMFセルジ・ロベルトは、ギリシャのミコノス島での休暇中に、Covid19の蔓延防止策を尊重することなく、…

FCバルセロナのMFセルジ・ロベルトは、ギリシャのミコノス島での休暇中に、Covid19の蔓延防止策を尊重することなく、数百人の人々が集う違法なパーティーに参加していたと報じられている。
ギリシャのメディア『Sports3』が公開したミコノス島ライブTVの画像に見られるように、同選手はパートナーのコーラル・シマノウィッチと一緒に、数百人もの人々がマスクもせず、社会的距離を保たないで踊り狂う、一種の「ホワイト・パーティー」のようなものに参加した。
パーティーが開催されたレジデンスは、海の見える豪華な宿泊施設が、夕方以降はDJやバーを備えたオープンエアのエンターテイメントセンターに変身する。
メディアによると、キリアコス・ミツォタキス首相と共同責任者である閣僚は、ミコノス島の2大エンターテイメントグループへ書簡を送り、このようなコロナウイルスの蔓延防止規則を破るパーティーを早急に中止するよう通達したとのこと。
今週初めには、パナシナイコスの選手が島の別の場所で同じようなパーティーに参加している様子を撮影した画像が流出していた。

ギリシャで大規模なパーティーに参加したロベルト夫妻 [写真/Mykonos Live TV]