ハビ・プアドとRCDエスパニョールは、2022年に満了を迎える現在の契約を延長するため、約4ヶ月前から交渉を続けている。…

ハビ・プアドとRCDエスパニョールは、2022年に満了を迎える現在の契約を延長するため、約4ヶ月前から交渉を続けている。しかし、交渉は難航する可能性がある。この若きストライカーは、ここ数週間で飛躍的に成長。U-21欧州選手権におけるスペイン代表での活躍により、クラブの最も貴重な資産の一つとして価格が上昇した。
今のところ、彼の将来に関するニュースはない。ルイス・デ・ラ・フエンテのチームが同大会で敗退したことで、プアドの休暇は前倒しになった。23歳のFWは、準々決勝のクロアチア代表戦で、途中出場し、準決勝進出のきっかけとなる2ゴールをマーク。チームを準決勝に導いてみせた。
ここ数日、彼の将来について様々な憶測が飛び交っている。特にエスパニョールから多くの選手を獲得してきたレアル・ベティスが執拗に興味を示しているようだ。
「私には1年しか契約がない。エスパニョールは僕の家だし、とても幸せだよ、いつもそう言っているんだ」と最近語ったプアドは、「何も怖くない」「来年どうなるか見てみたい」とも語っていた。同選手の残留は、エスパニョールのスポーツマネージメントにとっては、頭の痛い問題の一つとなるだろう。