アル・ドゥハイルは4日、モロッコ代表DFメディ・ベナティア(34)が退団したことを発表した。 ベナティアは、マルセイユの…

アル・ドゥハイルは4日、モロッコ代表DFメディ・ベナティア(34)が退団したことを発表した。

ベナティアは、マルセイユの下部組織で育ち、そのままファーストチームに昇格。その後ウディネーゼやローマ、バイエルン、ユベントスでプレー。バイエルンでは2度のブンデスリーガ優勝、ユベントスでは3度のセリエA優勝を経験した。

2019年1月にアル・ドゥハイルに完全移籍。日本代表MF中島翔哉ともチームメイトとしてプレーした経験がある。

アル・ドゥハイルでは、公式戦60試合に出場し2ゴールを記録。カタール・スターズリーグでは38試合で1ゴールを記録し、2019-20シーズンはリーグ優勝を果たしていた。

なお、ベナティアはジェノアへの移籍が噂されている。