アルゼンチン代表のキャプテン、レオ・メッシは4日(金)行われたW杯南米予選チリ代表戦後にコメントを残し、1-1に終わった…
アルゼンチン代表のキャプテン、レオ・メッシは4日(金)行われたW杯南米予選チリ代表戦後にコメントを残し、1-1に終わった同一戦を総括した。
「久しぶりの試合だったから簡単なことではない。ハードワークが必要だったが、うまくいったと思う。セットプレーからの失点はアンラッキーだった。 勝つことはできなかったけど、結果には満足しているよ」
「そのためには成長することが重要であり、デビューした選手たちが徐々に力をつけていくことが必要だと考えている。チームのダイナミズムは良好だよ」
また、この日PKから得点を決めたメッシは、レジェンドのディエゴ・マラドーナが亡くなってから最初のアルゼンチン代表の試合であったことを強調し、非常に重要な一戦であったことを語った。
「ディエゴのいない最初の試合だったので、とても特別な試合だった。彼に勝利を与え、彼がいつもしていたように、すべてを捧げて代表チームを表現したかった。彼がスタジアムにいなくても、僕たちはディエゴにとってのアルゼンチン代表の意味を知っている」
「国や世界で起こっていることを考えると、特別なものだった。誰にとっても非常に困難な状況だと思う。こんなに美しいスタジアムに人がいないのは残念だね」