移籍市場では次々と噂が続いている。『Marca』のクラウディア・ガルシア記者によると、バイエルン・ミュンヘンは、アトレテ…
移籍市場では次々と噂が続いている。『Marca』のクラウディア・ガルシア記者によると、バイエルン・ミュンヘンは、アトレティコ・マドリーのMFサウール・ニゲス獲得を成立させたようだ。この噂が事実であれば、このカンテラーノはブンデスリーガで、スペイン以外の国での初めての経験をすることになる。
ここ数年、サウールはアトレティコのトッププレーヤーの1人としての地位を確立している。エルチェ出身のMFは、このクラブで337試合に出場している。この間、サウールはクラブ史上最高の瞬間を演出してきた。特に記憶に残っているのは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で、当時のアトレティコの背番号「17」が3人の相手をかわして、マヌエル・ノイアーのゴールを突き刺したあのゴールだ。
4月27日の夜、サウールはバイエルン戦勝利の立役者となり、ビッグイヤーをチームにもたらした。あの運命的な夜から5年後、バイエルンは過去の移籍市場で何度か試みた後、復讐を果たすことができた。同情報によると、移籍金は8,000万ユーロ(約107億円)になるとのことだ。
このオペレーションで得たアトレティコが得た資金は、中盤の補強にあてられる。すでに知られているナポリのMFファビアン・ルイスへの関心に加えて、ウディネーゼのMFロドリゴ・デ・パウルは、アトレティコが4,000万ユーロ(約53億円)を支払ってでも獲得したいと考えている。
しかし、ドイツからの情報は全く違う。『Bild』誌のサッカー部門の責任者であり、移籍市場のスペシャリストであるクリスチャン・フォーク氏は、自身のTwitterアカウントで契約が完了したことを否定している。