競泳でリオ五輪男子400m個人メドレー金メダルの萩野公介がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、幼少期の思い出を語った。

■「幼少期の思い出」の音声は【こちら】から。

ジャパンオープンの400メートル個人メドレーで優勝した萩野。今回はリスナーからの「幼少期の思い出はなんですか?」という質問に答えた。「走るのが得意ではなく、短距離走は遅かった」という萩野。しかし小1のときからの水泳競技人生で心肺機能が鍛えられていたようで「我慢することが得意で、持久走は走ることができた」と当時を振り返る。数年前、地元の栃木県小山市に帰った際「水泳の萩野選手」ではなく「持久走の萩野選手」として母校の小学生に声をかけられたことに対し「新鮮だった」とその時の出来事を鮮明に覚えているようだ。

また「栃木県の大会に出場したこと」「全国大会にでて他の都道府県の人に会ったこと」など水泳に関わる思い出を立て続けに話した。最後に「幼少期のことを振り返るだけでも気分転換になる。実家にお電話でもしてみてください」とリスナーに促し投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net/