レガネスのアシエル・ガリターノ監督が2日、昇格プレーオフ準決勝1stレグに向けての意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝…

レガネスのアシエル・ガリターノ監督が2日、昇格プレーオフ準決勝1stレグに向けての意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。

1年での1部返り咲きを目指す、日本代表MF柴崎岳の所属するスペイン2部のレガネスは、サラゴサとのリーグ最終節で5-0の大勝。3位でレギュラーシーズンを終え、3日に控えるラージョとの一戦に向けてはずみを付けた。

ラスト2節を連勝で締めた指揮官は「昇格するのは容易ではない」と気を引き締めつつも、今のチーム状況が上向きであることを示唆。自分たちの戦いができるか否かが、大事な一戦をものにするためのカギだと考えているようだ。

「明日(3日)の試合が最も重要で、次に進めるかどうかが決まる。我々は最善を尽くさねばならない」

「ラージョは明確なゲームプランを持っていて、とても強い。彼らは経験もスピードもあり、点も取れる。我々はすべてのバランスを取らなければならない。自分たちの強みやできること、競争力があってバランスが取れるというのはわかっているので、それをもう一度体現する必要がある」

「難易度はかなり高くなるだろうが、我々はもう一度うまくやって、良いゲームができることを確かめたい。3 位で得られるアドバンテージはほとんどないかもしれないが、ここを乗り切れると、証明して見せる」

「サラゴサ戦でプレーした選手も、前の試合でプレーした選手も、チームのレベルはとても良い。全員がうまくやれているからこそだ。再びそれを証明しなければならないが、我々はそれに取り組んでいる」