男子プロテニス協会のATPは3日に公式サイトで、現在開催されている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランド…

男子プロテニス協会のATPは3日に公式サイトで、現在開催されている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に第2シードで出場しているD・メドベージェフ(ロシア)が今大会後に世界ランク1位になる可能性について掲載した。
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メドベージェフは3月に自己最高である現在の世界ランク2位を達成。N・ジョコビッチ(セルビア)R・ナダル(スペイン)R・フェデラー(スイス)A・マレー(イギリス)以外の選手が2位になったのは2005年7月のL・ヒューイット(オーストラリア)以来で、約16年ぶりの記録となっていた。
全仏オープンでメドベージェフは、これまで初戦を突破したことがなかったが、今大会は現在3回戦に進出。次戦では第32シードのR・オペルカ(アメリカ)と対戦する。
現在世界ランク1位のジョコビッチは昨年の同大会で準優勝。そして、もしメドベージェフが今大会で決勝へ行き、ジョコビッチが決勝へ進出できなかった場合は、13日発表の世界ランクでメドベージェフが初の1位に輝くこととなる。
ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレー以外の選手が1位になったのは、2003年11月のA・ロディック(アメリカ)が最後。メドベージェフが達成すると、約17年半ぶりの新王者誕生となる。
また、今大会ではジョコビッチ、ナダル、フェデラーのBIG3がトップハーフ(対戦表の上半分)に入っている。順当に勝ち上がった場合、ジョコビッチとフェデラーが準々決勝、そのどちらかがナダルと準決勝でぶつかる組み合わせになっている。
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