WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、試合当日の控室での過ごし方について語った。

■京口 紘人「試合当日のボクサーは何してる? 後編〜控室で過ごす時間〜」の音声は【こちら】から。

試合前の控室の過ごし方はボクサーによって様々だが、京口は「僕は日常と変わらない感じでネットサーフィンしたりケータイで漫画読んでたりとかします」と明かした。そのあまりのリラックスぶりに「初めて世界戦前の僕を控え室で見た人に、(京口が)明るすぎて、世界戦前の選手じゃないでしょって言われたことあります」と驚かれることもあったという。
しかし、リラックスして過ごせるようになったのは場数を踏んだため。デビュー当時は「めっちゃ緊張してた。顔面死んでるぞと言われた」。「人生で一番緊張しましたね。今みたいに楽しむ余裕なんてなかった」と笑いながら振り返っていた。

控室での食事については、「僕は基本食べないです」と答える。「会場入りする前におにぎり食べたり、うどん食べたりしますけど、会場入ってからは水分しか取らないです」とエネルギー補給のこだわりを話す。また、食事についての“失敗談”で「学生時代にマクドナルド行った帰りの練習は地獄でした」と紹介。「フライドポテトとかハンバーガーとかいわゆる重たいものは練習前でも絶対食べない方がいい」と、後輩ボクサーたちにアドバイスを送り、投稿を締めくくった。


 ■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net/