国際親善試合、ドイツ代表vsデンマーク代表が2日にオーストリアで行われ、1-1で引き分けた。 15日にフランス代表とのユ…

国際親善試合、ドイツ代表vsデンマーク代表が2日にオーストリアで行われ、1-1で引き分けた。

15日にフランス代表とのユーロ初戦を控えるドイツは、復帰組のミュラーとフンメルスがスタメンとなった他、サネやニャブリ、キミッヒらがスタメンとなった。

一方、12日にフィンランド代表とのユーロ初戦を迎えるデンマークは、エリクセンやホイビュルク、GKシュマイケルらベストメンバーで臨んだ。

[3-4-3]で臨み、3トップに右からニャブリ、ミュラー、サネと並べたドイツが押し込む展開で推移する。14分にはミュラーがヘディングシュートでオンターゲットを記録したが、その後も攻めあぐねる状況が続いた。

自陣に引くデンマーク相手になかなかチャンスを生み出すことができずにいたドイツは前半終盤の44分、ニャブリのミドルシュートがバーに直撃。前半はゴールレスで終了した。

それでも迎えた後半開始3分、ドイツが先制する。左サイドからのゴセンズのクロスのルーズボールをノイハウスが押し込んだ。

先制したドイツが主導権を握る展開となっていたが、デンマークが71分に追いつく。エリクセンのスルーパスに抜け出したY・ポウルセンがボックス左に侵入し、シュートを決めきった。

終盤にかけてはドイツが押し込んだもののチャンスは生み出せず1-1のまま終了。ドイツは8日にラトビア代表と試合を行い、一方のデンマークは7日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表と最終調整を行ってユーロ本大会に臨む。