今年2月に現役を引退した元フランス代表MFヨアン・キャバイエ(35)が古巣パリ・サンジェルマン(PSG)でセカンドキャリ…

今年2月に現役を引退した元フランス代表MFヨアン・キャバイエ(35)が古巣パリ・サンジェルマン(PSG)でセカンドキャリアをスタートすることになったようだ。フランス『レキップ』が報じている。

同紙によると、レ・ブルー通算48キャップを誇る名MFは、古巣であるPSGのユースアカデミーのスタッフとして復帰することが決定的だという。

仕事に関してはコーチなどの指導者ではなく、ユースアカデミーのリクルート部門の所属となり、今後に向けてはスポーツ・ディレクターなどフロント部門のキャリアを歩んでいくことになりそうだ。

現役時代にリール、ニューカッスル、PSG、クリスタル・パレス、アル・ナスル、サンテチェンヌを渡り歩いたプレーメーカーは、昨年夏から約半年間フリーの状態が続き、今年2月に現役引退を発表していた。