6月1日(火)の朝、エリック・ガルシアがFCバルセロナの新加入選手として正式に発表された。イベント中、会長のジョアン・ラ…

6月1日(火)の朝、エリック・ガルシアがFCバルセロナの新加入選手として正式に発表された。イベント中、会長のジョアン・ラポルタは常に同選手に付き添い、メディアに対し話をした。
バルサの会長は、今シーズンはもっと多くの選手の加入があることを明かした。前日のセルヒオ・アグエロ加入の正式発表後、ラポルタはチームのメンバー編成の将来について明確に語っている。
「“選手を失っても、気にしない”という感覚を終わりにしなければならない。さらなる選手のプレゼンテーションが行われるだろう。我々はベストなメンバーを揃えるために働いている。メンバー構成のバランスを取らなければならない。これから少しずつわかるだろう」
また、ラポルタは未だ正式に発表されていないレオ・メッシとの契約延長についても言及している。
「契約更新の交渉は順調に進んでいるが、まだ完了していない。彼の問題はお金ではない。彼は理解を示している。彼は熟考の上、ここで続けたいと考えおり、チャンピオンズリーグ、リーガ、コパ・デル・レイ、そしてタイトルを獲得するための非常に競争力の高いチームを望んでいる。しかし、どの選手との契約も、この交渉に関連して行われたものではない」
このように同会長は、バルサのプロジェクトの改造を率いたいと考えており、一部の選手を退団させ、新しい顔ぶれを迎えることになるだろう。