日本代表のMF古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が1日、代表での意気込みやU-24日本代表との対戦に向けてコメントした。 先月2…
日本代表のMF古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が1日、代表での意気込みやU-24日本代表との対戦に向けてコメントした。
先月28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選でミャンマー代表を10-0で一蹴し、最終予選進出を決めた日本代表。Jリーガーが合流する6月には、2次予選残り2試合と、国際親善試合2試合が予定されている。
今回が3度目の代表招集となる古橋は、ジャマイカ戦がU-24日本代表戦に変更になったことも踏まえて、4試合で結果を残したいと意気込みを買った。
「ジャマイカ代表と対戦できないのは残念ですけど、その代わりにオリンピック世代と対戦するのはすごく楽しみです」
「与えられたポジションで自分ができることをやって、結果を出せれたらなと。もちろん、神戸で近いところでプレーしたいという気持ちもあります。駆け引きして飛び出すのが僕の持ち味ですが、それだけではなく、練習からコミュニケーションをとって、周りと合わせていかないといけません」
「今回は(神戸から)僕一人しか選ばれてませんけど、たくさんの人のおかげですし、その期待を背負って頑張りたいなと。相手にはオーバーエイジの選手もいて、勢いのある若い選手もいるので、僕は個人としてどれだけできるのか、そのプレッシャーを楽しみたいです」