クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス退団の噂が加熱する中、イタリアでは同選手の移籍先としてASローマの名が急浮上して…
クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス退団の噂が加熱する中、イタリアでは同選手の移籍先としてASローマの名が急浮上している。
しかし、この話題にはまたしてもあのご意見番が噛みついた。引退後、頻繁にロナウドを叩く元イタリア代表のアントニオ・カッサーノはイタリアの討論番組「Bobo TV」で、この噂について不快感を露わにし、ここ最近ローマに就任したジョゼ・モウリーニョの名をあげて、次のように述べた。
「ロナウドがローマに?それはナンセンスだ。モウリーニョはレアル・マドリーで彼と良い関係を築けなかった」
カッサーノはこれに加えて、モウリーニョのローマ就任にも疑問を投げかけた。
「彼がローマに行くことができたのはどうしてだと思う?共通のエージェントがいるかどうかはわからないが、スポーツディレクターがポルトガル人ということもあるかもしれないけど、彼がローマに行くのはどうなんだろうね?」