トッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(28)がクラブからの退団願望を明言した。イギリス『スカイ・スポー…

トッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(28)がクラブからの退団願望を明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

オーリエは2017年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナムに加入。これまで公式戦通算110試合出場で8ゴール17アシストを記録しているが、ベンチに座る試合も多く絶対的な主軸を担う存在にはなれていなかった。

トッテナムの契約が来夏で満了となるため、去就が注目されるなか、オーリエはフランス『レキップ』のインタビューで契約延長の意思はないと明言。今夏の移籍を希望していると語った。

「僕にトッテナムで契約を延長したいという考えがあるなら、すでに延長していることは誰もが知っているだろう。半年後に、その決断を下すつもりはないよ」

「僕はプレミアリーグのタイトル争いやチャンピオンズリーグ(CL)での決勝を経験した。一つのサイクルを終え、他の場所を探す時期に来ているんだ。役員会と代理人の双方が条件面で合意しているし、これから何が起こるか見てみよう」

また、オーリエには古巣であるPSGが獲得に興味を持っているという報道もあるが、本人も復帰に前向きなコメントを残している。

「いつかPSGに戻りたいという気持ちを隠したことはないよ。少年時代のクラブであり、今でもPSGのサポーターであることに変わりないからね。ただ、僕を獲得してくれとアピールしているように思われたくはない。それに、誰に対してもドアを閉ざしてはいないよ」

「とはいえ、この夏にPSGが僕にオファーを出してきたら、間違いなく僕にとって最有力候補になるだろうね」